【合格者の参考書】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト

AWS全般
先日、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(SAA-C02) の試験を受験し、無事に合格することができました。 参考書としてはUdemyの問題集とブラックベルトを使用したのですが、実際にどの問題集を使用したのかなど詳細をご紹介します。

この記事を読んで頂くと、下記について知ることができます。

・合格者が使用したUdemyの問題集が何か
・合格者の使用した参考書と合格までの期間

合格者の参考書

合格するまでのAWS経験

AWSのインフラ基盤を中心に、設計と構築を3年ほど経験。2019年5月にクラウドプラクティショナー試験に合格しています。

資格取得の目的

AWSの新サービスや主力サービスの特徴を覚える為に資格取得をしようと思いました。合否はともかく、試験勉強をするだけでも自分のためになると考え、気楽に開始しました。

参考書など

資格試験の学習としては、下記の2つだけを使用しました。

・AWSブラックベルト
AWS公式の資料です。Udemyの試験問題集で学習し、間違った問題の参考としてAWSブラックベルトを活用しました。AWSの主要なサービスの特徴がまとまっているので、使い勝手が良いです。

Udemy 【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)

私が参考書として使用したのは、こちらの問題集です。全ての問題を3周くらい解きました。間違った設問の解説を読み、不明な点はブラックベルトや公式サイトの情報で理解するようにしました。初回は、5割程度しか正確できませんでしたが、3周目あたりでは7割正解できるようになりました。

試験について

Udemyの問題集を解いていき、全体の7割程度正解できるようになったタイミングで試験に申し込みました。試験問題は、Umedyと同等レベルという印象でした。しかし、Udemyと類似した問題は少なかったです。試験問題は全体の6割程度は即答でき、残りの4割は2択まで絞り込めるが、正解かどうか分からないといった感じでした。

結果

合格点ギリギリで合格しました。当日は試験回答が終わり、アンケート入力の後、モニターで「合格おめでとうございます。」という旨のメッセージを見た時はホッとしました。

まとめ

結果、参考書としてはUdemyの問題集とブラックベルトだけで合格することができました。合格点ギリギリでしたが、問題集を8割以上回答できるようになれば、もう少し楽に合格できたのでは無いかと思います。次は、AWS 認定 デベロッパー アソシエイトを受験しております。こちらで使用した参考書については下記の記事でご紹介しております。
【合格者の参考書】AWS 認定 デベロッパー アソシエイト

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