【合格者の参考書】AWS認定クラウドプラクティショナー

AWS全般
私は2019年5月にAWS認定クラウドプラクティショナーを受験し、無事に合格することができました。受験するにあたり、使用した参考書や模擬試験について感想を述べたいと思います。

【合格者の参考書】AWS認定クラウドプラクティショナー

合格前のAWS歴について

クラウドプラクティショナー試験を受験する前のキャリアですが、AWS仮想基盤の基本設計、詳細設計、構築、テストの実務経験がありました。AWS実務経験で、試験に役に立ったのは基本設計の経験でした。基本設計では、AWS認定試験で求められる、「AWS クラウドとは何かということ、およびベーシックなグローバルインフラストラクチャについて定義できる」、「AWS クラウドのベーシックなアーキテクチャ原理を説明できる」についての知識が身に付きました。

試験対策と学習期間

私がクラウドプラクティショナー試験対策として行ったのは下記のみです。

・AWS公式のサンプル問題
・AWS公式の模擬試験
・AWS認定ソリューションアーキテクトの試験対策本1冊

試験対策本は、もともとAWS実務用に所有していた書籍であり、試験前に通しで読んだ程度です。クラウドプラクティショナーの学習期間は1週間程度でした。

役に立ったAWS書籍


合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト
私がクラウドプラクティショナー試験の対策として読んだ書籍は、この1冊だけでした。当時はクラウドプラクティショナーの試験対策本が少なかったこともありますが、本書の内容が理解できていれば他の書籍は必要ないと思いました。

試験の感想

実際に受験してみて試験問題は、AWS公式の模擬試験よりも難しいと感じました。ただし、AWSサービスの概要や設計のベストプラクティクスを理解していれば、解ける問題が多かったです。

まとめ

AWS認定クラウドプラクティショナー試験は、AWS仮想基盤環境の設計経験があれば、特別な試験対策をしなくても合格できる可能性があると考えます。実務経験が無い場合は、市販の試験対策本を1冊理解できれば合格ラインに達するのでは無いかと思います。

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